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けものみち 2019.12.09 [山麓散歩]

我が家から一番近い、西方の山は標高38mの天華寺山である。頂上にお寺があるが、回りはこんもりとした樹木に覆われている。その天華寺山にイノシシが何頭か住みついているらしい。
天華寺山の北縁を名松線がかすめて通っており、またその北側に農道が走っていて私の好みの散歩道となっている。
体が少しよくなってきたので、12/9、そこを自転車で走ってみた。名松線の法面が何ヶ所か崩れている。何かとみればイノシシの通り道であった。天華寺山から下ってきたのであろうイノシシは田んぼにエサを求めていくのもあれば、農道の縁を掘っくり返しているのもある。昼間であったのでイノシシに出くわすこともなく無事に帰ることが出来た。
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ドングリ・ツルウメモドキ 2019.11.24 [近場散歩]

久々の散歩からクヌギのドングリとツルウメモドキ
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アオツヅラフジ 2019/11/23 [近場散歩]

アオツヅラフジ
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キマダラカメムシ 2019/10/28 [虫]

駅前のアメリカフウの葉がきれいなので、観察をしていると見慣れない大きなカメムシがいることに気付いた。何枚か撮って帰宅して調べると、大型の帰化種キマダラカメムシであることが分かった。台湾から東南アジアを原産地とし、九州・沖縄本島・石垣島で見られるということであるが、最近愛知や東京でも見つかるそうだ。三重でも見たよ、というネット情報は得られていないから、第1号かもしれない。
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ホルトノキ実 2019.09.27 [近場散歩]

いつも気になっているホルトノキ。退院してまず見に行った。
ホルトノキは、淡路島、四国、九州、沖縄に自生し、自生地ではモガシなどと呼ばれているのであるが、「ポルトガルの木」と誤解されてかく命名されたとか。魅力的な樹なので、最近は公園樹や街路樹として利用されることが多くなっている。私の知っている植栽地は2ヶ所あって、1ヶ所は駅東の団地内に街路樹として植わっている。もう1ヶ所は駅西の線路沿道の垣根の中に2株紛れ込んでいる。写真は後者の木で目の高さで花や実が観察できる。
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ガガイモ 2019.08.31 [近場散歩]

今年はガガイモの花を見ることが少ないが、咲いている所にはちゃんと咲いている。
ガガイモは昔から好きな花で、その仲間を何種類か集めていた(栽培ではなく観察の上で)。ひっくるめてガガイモ科と呼んでいたが、最近ではAPG分類体系に従ってキョウチクトウ科の仲間に入れている。
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アオハダの実 2019.08.25 [近場散歩]

ヤブの中でひときわ目立つ、いい実付きだ。
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虫あれこれ 2019/07/23 [近場散歩]

セスジスズメ幼虫
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ユリクビナガハムシ
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ヤマクロアリ?
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シソ科2種 2019/07/22 [近場散歩]

アキノタムラソウ
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イヌゴマ
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